ラポマインの特徴と効果

ラポマインの特徴は、わきが臭や皮脂臭を除去する効果が厚生労働省にも認められた医薬部外品であることです。
配合されている成分は柿渋エキスとイソプロピルメチルフェノールです。柿渋エキスは同じく消臭効果がある茶カテキンの25倍は、わきがや汗、加齢臭を消すことができます。人間が放出する97.7%に効果があります。
イソプロピルメチルフェノールはワキの角質の浸透することで、臭いを根本から除去します。一般的なデオドラント剤は皮膚表面に成分を塗ることで臭いをごまかしますが、ラポマインは原因を断ち切ることができます。他にもオトギリソウやローマカミツレ、シナノキなどの7種類の植物エキスが余分な汗や皮脂の分泌を抑制します。
着色料や石油系界面活性剤、タール系色素などの肌への刺激となる成分を含まないので、肌がデリケートな人も使うことができます。さらにわきがの原因の一つである乾燥対策もラポマインは行っています。肌は乾燥しすぎると、外部の刺激から肌を守るために、いつもより多くの汗をかいたり皮脂を分泌したりします。これらに雑菌が繁殖するとわきが臭が強くなるため、日頃から保湿をしなければなりません。
ラポマインに含まれているパンシルというエキスは、臭いを防ぎながらワキの水分量を維持します。塗るとさらっとした使い心地ですが、湿度が一定なので無駄に汗をかくことはありません。メーカーで乾燥と保湿の関係を研究した結果、独自の製法を利用すれば保湿と消臭を両立できることが分かりした。ラポマインに副作用はありませんが、使用していてワキの黒ずみが改善した人もいます。これは黒ずみを消す成分も含まれているためで、美白クリームをわざわざ購入する手間が省けます。